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つらい事うまくいかないとき、何もいつまでも持ってなくて良い。
私がマヤ暦と出合ったのは5年程前でした。
 
印象は、「私の軽めの脳には難しいな。」で、
理解せず終わりました。 その後、まもなく・・・

自分の執着を手放すきっかけに。


私がマヤ暦と出合ったのは5年程前でした。
印象は、「私の軽めの脳には難しいな。」で、理解せず終わりました。
 
その後、まもなく娘の梨予(K29)が江別の大学に行く事となりました。

初めての1人暮らしでちょくちょく様子を見に行くうちに、
「交通費と食事代くらい札幌で稼げないかな?」と思い、

札幌レンタルサロンを探すと、
ご縁からルミエンヌのオーナーからお部屋を借りることが決まり、
月に何度か札幌での仕事が始まりました。
 
人見知りの私もなぜか、ルミエンヌのオーナーの由美子さん(K145)は、
するーんと心に入り、心地よい距離感でいてくださるので、
いろいろなことを話すようになりました。

そのうちに、「マヤ暦って知ってる?」と聞かれて、
「難しいですよね~。」と話すと、
「そんな事ないよ。明日、円山でイベントあるから行かない?」とのお誘いを受けました。

私にしては珍しく付いていくことにしました。
そして、2017年6月に2回目となるマヤ暦との出合いが運命的でした。

二回目のマヤ暦との出合い

会場はとてもにぎわいがあり、
どこか空いてないかと見渡した先に「マヤ暦」の文字が。
 
「う~ん、マヤ暦か~。でもここしかないな~。
しかも診断してくれる人もいない。」と思ったら、
 
遠くから低音ボイスで
「あら?マヤ暦かい?は~い待ってよ。はいはい、ちょっと待ってください。」と
だんだん近づいてくるターバンを巻いた太陽のような人が、目の前に座りました。
 
その方がシニアアドバイザー岡本美穂さん(K232)でした。

イベントという短い時間で私の魂に気づきの種を植えてくれたのです。

 

想像と違うマヤ暦に感動。

美穂さんのセッションは、シンプルでわかりやすく、リズミカルで、
つられて笑ってしまうセッション。

そして私のおでこに「執着」の文字が貼ってあったのか、
最後に「はい、手放すよ~軽くなるからね~。つらい事うまくいかないとき、
何もいつまでも持ってなくて良いんだよ。手放すよ~」と言われ、
帰宅後、娘に「梨予、楽しい人に会った。機会があったら、梨予も会ってみたら良いね。」と話しました。

 

執着していたものに気づき、手放すことに。

もちろん、この時の私は美穂さんと娘が鏡の向こうの関係だと
全く気づいていませんでした。

ただ単に、娘の進む道に光が差すのではと思っていました。
 
あとでマヤ暦の素敵な宝物である、
「もう1人の自分」だということを知ってシンクロを肌で感じた瞬間でした。
 
札幌から帯広に戻り、ふと「手放す」という言葉が頭に浮かんだ時、
魂に植えられた気づきの種が一気に開花し始めたのです。

まず、子どもを手放していないこと。
距離だけが離れているだけなので物理的な手放しであるということです。
 
現に執着から札幌で仕事を決め、札幌に通っていました。
 
20代後半で大きな手術をした恐怖、不安、苦しみを大事に心に仕舞い、
それと闘っていること。
 
これらを手放さなくてはならないんだと感じたときに、心に風が通りました。

 

マヤ暦学び始め、感動を伝えるように。

初級テキストP2とP4で感動した私は、

お客様に学んだばかりのマヤ暦を熱く語り、
お客様はまた、勉強したら教えてねと言ってくださり、
​​​​​​​
同じく娘にも強制的に聞いて貰いました。
 
マヤ暦を学び、楽しみ、2018年にアドバイザーとなり、
聞いてくださったお客様やお友達から学びたいというお声を頂き、
 
初級、ダイアリー、子育てと講座をやらせていただいているうちに、
私の変化に何かを感じた娘が、相談を持ちかけてくるようになりました。

 

娘の選ぶ答えが危険でない限り、見守るという勇気を持つ。

相談事をしっかり聞く。
自分の子が素晴らしいと感じたら、ちゃんと褒める素直さを持つ。

それができるようになった時、
娘本来の持っている才能、本質のすごさを感じることができました。
 
こんなに話し好きで、アクティブで寄り添う力が強く、
福祉活動に異常なほど積極的だということに気づきました。
 
私は全身全霊で、子どもを守りたいという思いから
抑制をしてしまっていたと思うと、心が苦しく胸がいっぱいになりました。

 

気づいた今からでも遅くない。

柔らかく過ごせるように前を向こう。
そしてたくさんの方に、マヤ暦をもっと知って貰おう。
 
きっと私以外にも
いろいろな場所での人との関わりの中での悩みが解けるのではないか?

そしてそれを共有できる仲間が欲しいとの願いを持ち、
 
美穂さんと共に帯広でアドバイザー試験をしようと目標を立て、
決まった日が2020年2月23日、なんと私のキンバースデーでした。
 
願いが通じる日、試験を受けた11人が全員合格できるようにと思い、
何ヶ月も先に控えた試験に向けて、一足先にアドバイザーになった方々にも協力を頂きました。
 
お陰様で、無事に全員合格する事ができました。感謝しかありません。
 
今は、楽しくシェア会をしたり、相談に乗ったりと幸せな時を進めています。
​​​​​​​娘も、アドバイザーになり、マヤの学びを活かしつつ教育関係で仕事をさせていただいております。

 
このストーリーのアドバイザー
スーパーアドバイザー
大橋 由佳

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