

このアナザーストーリーに掲載する物語を、募集いたします。
あなたのストーリーを、掲載してみませんか?
2024年11月21日(木)に開催しましたアドセン第9回「集客について考えてみる」。
事前アンケートで集まった声をご紹介します。
アドバイザーの皆さんが、お客様とのきっかけづくりで、気を付けていることや良かったこと。
ちょっとした工夫や心がけで、お相手との信頼関係が深まって末永いお付き合いにつながることがあります。
今後の活動を進めていく上で、参考にしていただければ幸いです。
<気を付けていること>
<よかったこと>
・マルシェのセッションなどで、興味をもってくださった方には積極的に講座の存在をお伝えしています。
・友人、知人、周りの人には、マヤ暦アドバイザーやってる事を伝えておく!
・気になる人には、どんどん生年月日を聞いてみる!
・自分が興味持った方には、その場でダイアリーからKINナンバーを出し、軽く伝えてみる。
・一期一会ですので、お会いしてマヤ暦にご興味をもってくださった方には、名刺やチラシを差しあげたりしています。
・マルシェやカフェセッションなどに来てくださった方に、セッションの感想をお願いして次の参考にしています。
・集客の時にだけアプローチしないこと。
・マーケティングを活用すること。
・話を傾聴すること。
・誠実に対応する。
・こちらから、一方的に話すのではなく、お客様の声をお聞きして、共感することを大切にしています。
・お客様が何を必要としていて話をしたいのかを意識して答えていこうと気をつけています
・相手の気持ちを汲み取ること、話をしっかり聞くこと意識しております。
・決めつけないような言い方に気をつけています。
・なるべく、わかりやすく、自分の経験や感じた事も踏まえて相手が理解しやすい言い回しをしています。
・強引になるような…圧をかんじさせるようなことがないようにしたいと思ってます。
・常に柔らかいイメージで接するようにしています。
・お客様の心に寄り添って、マヤ暦をお伝えする様にしております。
・マヤ暦と一言で言うとやはり怪しいマニアックな…と思われているので、安心してもらえるように話しやすい雰囲気を心がけています。
・(なかなか難しいですが)自分の感情はあまり出さないように、目の前にいる方の持っているエネルギー、リズムをただ伝えたい、と思っています。
・宣伝はしておらず、お客さんからの紹介で、「この人と会うと元気になれると聞いて来ました!」と、言われることが最高に嬉しいです。
・セッションの終わりに、楽しかったと言われること。
・最初は半信半疑な顔で来られるんですが、セッション後は晴れやかな笑顔になってお帰り頂くことに喜びを感じます。
・お会いした方が「いつも楽しそうだね」と、マヤ暦を楽しんでいる私に興味をもってくださり、セッションや講座に繋がったことと、学びを始めた方からのクチコミも有り難いことです。
・定期的に体験会を開催してくれるお店と出会えたこと。(お願いしても断られる事もありましたから)
10月24日(木)に開催しました「サポート・デーplus Vol.1」。
時間内に答えられなかった質問に対する回答です。
※越川代表に回答内容を確認し、文章は吉村が書かせていただきました。誤字・脱字等ありましたら、吉村までお申し付けください。
<質問一覧>
私はこのような相談を受ける場合は、あくまで安定収入を得続けながら、時間をつくり、やりたい事を手掛け、収入が逆転したり、メドがたった時点で転職することを原則として勧めています。
残念ながら日常生活には金銭がかなりかかります。そのバランスをしっかり見極めながら判断することが大切だと思います。
ただその方の仕事がもしやめても同じ待遇で、すぐに復職できたりする場合は、一旦、冒険してみてもいいのではないかとも感じています。
それぞれの考え方がありますので、一概には言えない内容だと受け取りました。
ご質問にも書かれているように、人それぞれの真実があると思います。
金銭も、「活動を継続するための条件(ピーター・ドラッガーも言っています)」としては重要です。ただし、金銭だけが目的となるのは望ましくありません。
何事にもバランスが重要だと思いますし、まずはご自分が心地よく続けられることに意識を向けられてはいかがでしょうか。
この研究会にも、それぞれのペースで活動されているアドバイザーがたくさんいらっしゃいます。横のつながりを作って、いろんなお話しを聞かれるのも参考になるかもしれません。
そういった捉え方もありますし、ただ、自分では関与できない他者や環境・時代の影響も受けながら、私たちは生活しています。
アドラー心理学で提唱する「課題の分離」の考え方もありますので、自分の影響が及ぶ範囲に意識を向け、そこに責任のある生き方をすることが望ましいかと考えます。
ご自分のキンナンバーのWSと同じWSが年回りに来るタイミングは、そのWSの持つ意味により深く向き合われたら良いかと思います。
また、色(赤・白・青・黄)の時代が、ご自分のWSの色と重なっていますので、そちらも意識されてみてください。
併せて、その年の音を意識しながら、その年の過ごし方を考えてみるのをお勧めいたします。
音10と音4は、紋章の関係性でいう「神秘キン」ではありませんが、補完の関係です。
また、「音4」の構想やビジョンを、「音10」が具体的に形にする組み合わせでもあります。
※詳細は、『新装改訂版 古代マヤ暦「13の音」』の本で171頁に解説が載っています。ぜひご覧になってください。
「サポートデーplus」の中で、「マヤ暦ってなに?という質問に対してどう答えるか」の部分でも触れましたが、お相手が求めるもの(どこに痛みを抱えているか、何に困っているか)に軸を置いて話を聴き、そこに対してメッセージをお伝えできるよう心掛けています。
ご質問に「知識を伝えようと頑張ってしまう」とありましたので、「もう1人の自分とつながる」という感覚よりも、まずはお相手のお話しをしっかり聴くことを意識されてみてはいかがでしょうか。
愉快な仲間と食事したり、一人で温泉に入ったり、無数にありますよ。
小さな喜びを感じたり、有り難い気持ちになる時は、癒しの時間そのものだと感じています。きりがないほどあります。
『アドバイザーの声』、たくさんの方に書いてもらえたら嬉しいです。
今の気持ちを言葉に表現することは、あなたの大切なものを確認する作業になります。
そしてそれは、
まだマヤ暦に触れたことがない人に光を届けることになるかもしれません。
『アドバイザーの声』の仕組みについては、サポート動画ページの先頭にある<<重要なお知らせ>>をご覧ください。
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アドバイザーサポート動画