アドバイザー
西 元子 (ニシ モトコ)
西 元子

自分を俯瞰できる状態に近づいてきたかもしれません

【質問】マヤ暦を学んで良かったことはなんですか?

転ばぬ先の杖ではありませんが、
こうなったらどうしよう、ああなったらどうしようと不安と心配ばかり。

難病を抱える息子のことが、いつも心配で不安で過保護状態。

良かれと思ってしていたすべてが裏目にでて、
愛する息子を愛しすぎて呪っていたのが過去の私

私の呪いは凄まじく、危うく息子の命を奪うところでした。


マヤ暦を学んで、心配は呪いだと実感。

息子は青い鷲、私は赤い蛇 全ての紋章の中で一番反対
私のこうあるべきだは彼のこうありたいではない。
熱い情熱を持って1点をただひたすらに見つめがちな母と、冷静な息子の図です。


人生何が起こるかわかりませんが、必要なことしか起こらない

何があってもどんな結果であっても
私自身のことも、息子のことも、関わる人々のことも信じて見守ると決めました。

あれから1年半、呪いは少しずつ解けてきました。

どこか自分を俯瞰できる状態(マヤ暦で言うもう一人の自分登場かな?)に近づいてきたかもしれません。

【質問】これから学ばれる方へのメッセージ

正義はひとつではない。

多面的に自分や人を客観視するヒントとして、マヤ暦はとても良いツールです。

老若男女、聴く耳を持っている全ての人に届けたいと思います。

一緒に、自分らしく生きるをもがきながら楽しみましょう!