アドバイザー
矢島裕基 (ヤジマユウキ)

空っぽだった人生に4色の彩りができました

【質問】マヤ暦を学んで良かったことはなんですか?

マヤ暦を学ぶ前、
私は自殺未遂をしたことがあります。

囲まれて、否定され、
消えてしまうのが、自分の役割だと思って
自殺を試みました。
すんでのところで、ためらって死にはしませんでしたが、
「自分は死ぬことすらできない欠陥品」とずっと責め続けて
生きるようになっていました。

紛らわせるように自分も他者も全てを責めて、責めて、責めて、
それがこの世の真理かのように、
ひたすらにすべてを責めました。
そうして、私はすべてを諦めました。

何もない空虚な日々の中でマヤ暦に出会いました。

最初は母の友人の石井さんという方にマヤ暦を教わる形で、
マヤ暦に出会いました。

数字の捉え方、
銀河の音の役割、
太陽の紋章の多様性、
空っぽだった人生に4色の彩りができた瞬間でした。

私はマヤ暦にのめり込んで、
学んでいきました。

否定されてきたと思っていた人生でしたが、
私にとって必要な「ゆらぎ」だったのだと思います。

【質問】これから学ばれる方へのメッセージ

死や苦しみというのは、この世に生まれた以上、避けて通れないものです。
ただ、その悲しみを分け合うことができれば、幸せを感じることができるのかもしれません。

また、13という数字は捉え方次第ということを教えてくれます。

13日の金曜日が不吉とされていますが、マヤ暦では1の前の切り替えや変化のタイミングになります。

また、49(死や苦しみも)分け合えば、7×7になります。

悲しみや悩みを聞ける人に私はなりたいし、これを見た皆様にもなっていただけると嬉しいと思います。