【質問】マヤ暦を学んで良かったことはなんですか?
マヤ暦を学ぶ前、
私は自殺未遂をしたことがあります。
囲まれて、否定され、
消えてしまうのが、自分の役割だと思って
自殺を試みました。
すんでのところで、ためらって死にはしませんでしたが、
「自分は死ぬことすらできない欠陥品」とずっと責め続けて
生きるようになっていました。
紛らわせるように自分も他者も全てを責めて、責めて、責めて、
それがこの世の真理かのように、
ひたすらにすべてを責めました。
そうして、私はすべてを諦めました。
何もない空虚な日々の中でマヤ暦に出会いました。
最初は母の友人の石井さんという方にマヤ暦を教わる形で、
マヤ暦に出会いました。
数字の捉え方、
銀河の音の役割、
太陽の紋章の多様性、
空っぽだった人生に4色の彩りができた瞬間でした。
私はマヤ暦にのめり込んで、
学んでいきました。
否定されてきたと思っていた人生でしたが、
私にとって必要な「ゆらぎ」だったのだと思います。