【質問者:以下Q】
お名前をよろしいですか?

【回答者:以下A】
長谷川清です。

【Q】ご出身は?

【A】岐阜県の美濃加茂市というところです。

【Q】今はどちらに?

【A】同じところに住んでいます。

【Q】マヤ暦のセミナーを知ったきっかけはなんですか?

【A】仕事の仲間からお誘いを受けました。

【Q】どんな講座だと聞かれて受けようと思ったのですか?

【A】占いのような講座だと聞きました。

【Q】講座を受けるに関して、抵抗感などはありましたか?

【A】はじめは全然(興味がなく)そんなのいいよって言ってました。

【Q】占いに対していやなイメージとかがあったからですか?

【A】
そうですね、自分の心をのぞかれるのがイヤとか、自分の人生そんなものに左右されるのはイヤだとか、おみくじも引いたことないくらい、 そんなの全然信用もしないし、縁のない世界でした。

【Q】実際に受けられてみてどのような印象を受けましたか?

【A】先生がすばらしいと。(特に)話術ですね。

【Q】では話しがとてもおもしろかったと?

【A】おもしろかったですね。だから占いかと思って行ったら、占いじゃなかったです。

【Q】占いではなく、どのようなものでしたか?

【A】
人間学というか。僕も営業をやっていたので、人を見たいという思いはありました。
自分は知られたくないけれども、人のことは調べたいという思いがあったので、これは使えるなと思いました。

【Q】マヤ暦に出会って変わったことはありましたか?

【A】
僕が占いが嫌いだったのは、僕の中にトラウマがありまして…トラウマを占いで見透かされてしまうという恐怖感があったんですが、 マヤ暦に出会って、だんだん解き放されていって自分が裸になることができたんです。
僕には不登校になる原因のトラウマがあって。小学校に行けなかった時期があったんです。
それが後からマヤでなぜ行けなかったのかっていうのが分かったんです。
それから自分で思っていた、見透かされたくないっていう思いが、 表に出してもいいんだって、みんな同じような思いを持っているんだってことが分かりました。

【Q】
現在は、アドバイザーとしてご活躍していらっしゃいますが、実際にマヤ暦のセミナーを開き、教える立場に立って何か感じるものはありますか?

【A】
教える立場と言いますか、毎日が学ばされるという感じです。
100人いれば100通りの人生があるわけですが、どなたからも学ばされますね。例えば子供さんの問題で来るという方もいらっしゃいますが、 子供さんの問題も、実は親の問題であったり、自分が持っているものを誰かに移しているというようなことだったり。

【Q】
長谷川さんもトラウマを抱え苦しみの中にあったわけですが、どのように克服されたんですか?

【A】
相談にのってあげたりしているときに、自分よりももっともっと苦しみを抱えている人がいて、自分なんかなんだって思いました。
だから教えると言うよりも、お互いに教えあう、勇気を与えあって、背中を押して、「もうすぐ春だよね」っていう関係ですね。教えるなんてとんでもないです。

【Q】
今、以前の長谷川さんのようにマヤ暦に抵抗感があるかともいらっしゃるかと思いますが、そういう方々に対して、何かメッセージがございましたらお願い致します。

【A】
人ってそれぞれいろんな悩みをもっていると思うんですね。 自分がどう生きていけばいいのか、今のままでいいのか、何でこんなことになっているのかと悩んで占いに頼っている方もたくさんいらっしゃると思います。
けれど占いに頼るのではなくて、自分自身を見つめてみたい、マヤ暦で見つめてみたらどうかなと。
自分が分かっていない方がたくさんいます。 自分が分かって、相手が分かるというのがマヤ暦ですから、自分が悩んでいることってひょっとしたら、解決できることじゃんって思えるんじゃないかなって。 そういうことの導きというか助言をマヤ暦ではもらえると思います。

【Q】
アドバイザーとしてたくさんのご相談を受けていらっしゃると思いますが、一番印象深いものはありますか?

【A】
子供さんの相談で、「子供が死にたいってメールを送ってくる」そういう相談があった時には、悩みましたね。
「子供が学校に行けなくて、『死にたい、死にたい、死にたい、死にたい』っていう文字が100回くらい書かれたメールが送られてきたんです、 どうしたらいいでしょうか」とそのお子さんのお母さんから相談を受けました。
私は学校をやめたら、と。お母さん、学校に行かせようとするから、子供も苦しい。でもこの子を守るのはお母さんですよ。死んじゃったらどうしようもないですよ、って。 (ご両親が離婚していて)この子を守るのはお母さんあなただけですよ。あなたが命をかけても守らなきゃいけない。 学校に行くとか、行かないとか世間体はどうでもいいじゃないですか、と。
今は、学校を休学という形で休んでいますが、通信だって人生これからどんなこと(方法)もあるし。

【Q】だいぶお子さんは元気になられたんですか?

【A】
元気になりました。やっぱりまだ学校には行けてないようですが、まだ三ヶ月かそこらですから、一年や二年、大丈夫だよって、人生いつでもリセットできるんですから。
お母さんもどうしてもこうしなきゃだめだって言うと、お母さんだって参ってしまう。
だから僕らの仕事っていうのは、まだまだ未熟ですから、越川先生に会ってくれと、越川先生に会ったらそれだけで人生が変わるって伝えているんです。私もそうでしたから。

【Q】たくさんの方にマヤ暦を伝えられて、今までで一番感謝されたことは何でしたか?

【A】
建築会社の社長さんの息子さんが高校2年で、突然記憶を失ってしまって、ゼロになってしまったんです。
それで相談を受けました。こんな大きな問題どうしましょうって思いましたけど、お父さんの紋章と、お母さんの紋章と、息子さんの紋章をマヤ暦で見たんです。
お父さんは建築会社の社長さんをやっていて、子供さんはまじめだったので、建築関係の学校に入ったんです。
でも紋章で見るとその息子さんには建築は向いてなかったんです。 でも本人はまじめだったので、期待に応えようとする。そしてお父さんは一生懸命、後継者に育てようとする。 そのギャップで、高校二年まではずっときたけれども、そこで倒れてしまったんです。こんなこともあるのかなって思いました。
なのでその子を休ませてあげなさい、この子は建築には向いてないから、この子の本当にやりたいことをやらせてあげるのが一番いいから、 今は少し休ませてあげなさいと伝えました。
それからこの子もだいぶ元気になったみたいで、記憶も徐々に取り戻しているみたいです。人間ってストレスでどんなことも起こるんですね。
そんなことが日常でいっぱい出てくるんです。だから(マヤ暦を伝えていると)感動があるんです。自分がいつも感動しています。
なので私のような感動を、教える側じゃなくて、本当に支えられる側になっていただける方をたくさん作っていきたいというのが私の願いです。

【Q】では、これからもそういう方をどんどん増やしていく活動を続けられて下さい!

【A】はい。私の使命だと思っていますから!

【Q】今日はお忙しいところ、本当にありがとうございました!

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