代表からのご挨拶
いよいよ2012年を迎えました。
マヤの先住民は、現代を「13バクトゥン13アハウ」の時代と呼んでいます。ツォルキン(神聖暦)では、K260の時代となります。
また、ツォルキンでは「260」はイコール「0」でもあります。
いよいよ長期暦(1872000日)でいうならば「0地点」を2012は迎えることになるわけです。ツォルキンで当てはめると「K260」の次は「K1」となります。ただここで注目したいのは、今までの流れとは違う新しい「K1」からの出発ということです。いわば新しい時代の幕開けとなるのです。
新しい時代の流れ、テーマ、ポイントをしっかりつかまないと時代の波に乗ることができません。
夜明け前が、一番暗いのです。既存の物質中心、あるいは富や名声を求める世俗的生き方からより進化、発展した価値観へと移行しない限り、暗闇から逃れられないかも知れません。
様々に考えざるを得ない出来事が、世に溢れる可能性もあるでしょう。
しかしこれは、私たちが内面を修正し、気づきを得るための「創造主の愛」そのものではないでしようか。
自らの「プライド」「執着心」を捨て去り「0」(没我、忘我、空)になることで、本来の自分に目覚めるのです。
その手助けをしてくれるのが「マヤの叡知」だと確信しています。少しでも多くの方々が、偉大なるマヤの叡知に触れ、高揚感溢れる喜び多き日々を送られますよう願ってやみません。
